初心者が気を付けるべきトライアスロンの危険なポイント

トライアスロンにはスイム、バイク、ランの3つのパートがありますが、各パートにはそれぞれの危険なポイントがあるので、それぞれの危険なポイントを把握して気を付けることが大切です。

スイム

スイムパートにおいては、まずはスタート時にパニックにならないことが最も大切です。

一斉スタートの場合もウェーブスタートの場合も、多くの選手が一度にスタートするため、レースの最初が一番混み合います。前の選手のバタ足で蹴られる、自分の上を後方の早い選手が泳いで抜いていく、息継ぎの瞬間に隣の選手に沈められる、などということはまったく珍しくありません。

スタート時に発生する混乱から自分自身を守るためです。

対策としては、自分の泳力に合わせたスタートの位置取りが重要です。スピードに自信がない場合は、後方・端のほうからスタートして、他の選手たちから離れて泳ぎましょう。前方・真ん中からスタートすることは避けましょう。

また、そもそも、十分な泳力を備えてレースに出場することが一番大事です。スタート時にかかわらず、いざというときに対処できる、余裕が大事です。

バイク

バイクパートも、ケガや事故の多いパートです。カーブではスピードを落とすことが大切です。路面にも注意する必要があり、物が落ちていたり、穴が開いていないか確認することが大切です。

また、他の選手たちと離れて走行することも大切です。これはクラッシュやけがをするリスクを減らすためです。

また当然ですが、自分のバイクにはレースまでに乗り慣れるようにし、当日も不具合がないかよくチェックしておきましょう

ラン

ランパートは、他の二つのパートと比べると危険性は少ないものの、ランパートの前や最中によく水分とカロリーを摂取することが大切です。

また、夏の場合はサンバイザーなどをかぶって熱中症を避けましょう。レースの終盤でハードな時間帯になるので、無理をしないことが大切です。

まとめ

そもそも、前日にお酒を飲まないこと、十分に睡眠をとること、カロリーをとることが大切です。

また、普段から健康診断を受け、健康を確認してからレースに臨むようにします。

いきなり長距離に挑戦せず、無理のない距離のレースに参加することも大切です。

危険を避けて、トライアスロンを安全に楽しみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました